東京競馬場花火大会

東京競馬場花火大会2020は中止になる?混雑予想と場所取りで並ぶ時間&穴場情報

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皆さんは、「東京競馬場花火大会」へ行ったことがありますか。

毎年「東京競馬場」で7月の七夕あたりに開催されている花火大会で、約30分の間に3500発の花火が打ち上がる予定となっています。

「東京競馬場花火大会」は、競馬場のお客さまに向けた花火大会なので、他の花火大会と比べると規模は小さいもの、入場無料で気軽に観覧できるため、近年10万人以上の方が足を運んでおり、夜空を鮮やかに彩る打ち上げ花火は、とても綺麗で東京でも人気の花火大会となっています。

花火大会と言えば混雑している多く、家族でお出かけの際は何かと心配事も多いかと思います。

また、今年2020年は開催の有無も気になるところですね。

そこで今回は、「東京競馬場花火大会」を家族やお友達とゆっくり楽しめるよう、混雑情報や場所取り、おすすめ情報と開催の有無についてご紹介します!

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東京競馬場花火大会2020は中止になる?

 

2020年6月時点で、東京競馬場花火大会2020の開催詳細は発表されていません。

例年、府中市の広報誌「ふちゅう」に掲載されているのですが、現段階の最新である6月1日発行号でも掲載はされていませんでした。

しかしながら、昨年の開催は7月7日、例年七夕の頃に開催されている、東京競馬場花火大会。

コロナウィルス感染拡大の防止策を考えると、時期の延期か中止も考えられそうですね。

毎年広報誌「ふちゅう」7月号に載るようなので、情報がわかり次第、今記事も情報を更新していこうと思います。

 







東京競馬場花火大会2019の混雑状況

 

まず東京競馬場の花火大会は毎年、開催日の発表がギリギリでも有名(?)

2020年の開催日は決まっていません。

ちなみに2019年は7月7日、19:30~20:00で開催されました。

 

「東京競馬場花火大会」の混雑状況ですが、

始めに少しお話ししましたが、競馬場内で行われるため、他の花火と比べると規模は少し小さめとなっています。

昔は、穴場と言われるほど場所取りの心配もあまりない花火大会だったのですが、年々人気が増しており、口コミも広がり、2018年には約10万人の超える人々が足を運んでいます。

開催予定時刻は19:30頃ですが、競馬場内のエリア別だと開門した9:10から場所取りが始まっていきます。

※人気のエリアはこの時間に埋まっていきます。

芝生エリアは、16:00に場所取りが開放されるので、その頃には待機していた人が場所取りを始め、混雑していきます。

花火大会当日は出店や売店などが、色々出ていますが、18:00頃には売り切れてしまうそうです。

食事も楽しみたいかたは、場所取りをしてすぐ買いに行くことをおすすめします。

トイレも数が少なく、女子トイレはとくに毎年かなり混雑しているので、余裕をもって済ませておいた方が良いでしょう。

車でお出かけの方も、2000台しか駐車できないので、朝一には向かうことをおすすめします。

年々増しているので2020年は、さらに人気の場所などは取りづらくなるのではないかと思われます。

例年通りだと、まだまだ場所が取れないということはないのかもしれませんが、車でお出かけの方や場所やエリアを決めている方などは早めのお出かけをおすすめします。

 







東京競馬場花火大会2020の場所取り

 

では、東京競馬場花火大会の場所取りについて、どんな場所があるのか、どこがおすすめなのか、いくつかご紹介していきます。

まず、競馬場のどこで花火が観覧できるのか簡単にご説明もしていきます。

まず花火は、競馬場の東側(マップ画像ではコースの左側)で打ち上げられる予定となっています。

 

 

そして観覧できるのは、

  • 各観覧スタンドの前の屋内エリア
  • 芝生エリアなどの馬場内エリア
  • フジビュースタンドの2F~4F
  • 日吉が丘エリア
  • 立ち見

になります。

※スタンド席は屋根があるためそれ以上上に行くと花火が見えない可能性があるので注意。
※コース内の赤線より左側には行けないようになっています。(※安全のため)

 

並ぶ時間

 

並ぶ時間についてお話ししていきます。

先ほどお話しした、芝生エリアは16:00に開放されるまで、場所取りをすることはできません。

あまり早く行きすぎても長時間待つことになるので、午後に行くぐらいで良いでしょう。(14~15時頃までに)

 

しかし、スタンド席やその他のエリア(人気席など)は、9:10の開門と同時に場所取りが可能なので朝一で向かうのが良いでしょう。

9:00頃について、すでにシートをもった人がゲートに並んでおり、午前中には場所取り済みのシートだらけだった言う情報があります。

例年の混雑状況から、何時間も並ぶと言うことはないと思われます。

8:30頃遅くても9:00頃にゲートに到着するくらいで場所取りは可能だと思われます。

 

車で行かれる方は、駐車場が少ないので遅く行くと駐車待ちの渋滞がある可能性があります。

余裕を持って行かれた方が良いでしょう。

駐車場が空いてない場合、近くのパーキングから歩く形になるでしょう。

 

並んだりするのが苦手な方は、こんな方法も。

花火は立ち見も可能です。

花火自体も30分程なので、立ち見でも気にしないと言うようであれば、朝一に並ばなくても午後にのんびり向かうのも良いでしょう。

 

 

 

芝生エリアも開放されて、17:00頃からが1番混雑する時間です。

例年通りであれば当日は、出店や売店(元々あるカフェやコンビニ等)などの飲食店もたくさん出る予定です。(※食事は飲食エリアのみ可能※)

17:00前くらいからはかなり並んでおり、18:00頃には、売り切れてしまう事が多いようです。

なので、16:00頃もしくは17:00頃までには、購入することをおすすめします。

 

東京競馬場の花火大会は、年々観覧者数が増えているようです。

2020年もたくさんの方がいらっしゃるでしょう。

まだ、場所取りが困難だったり並ぶ時間が大変だと言う過去の口コミは少ないですが、可能であれば余裕を持って向かわれることをおすすめします。

 

オススメの場所

 

いくつかおすすめの観覧場所をご紹介していきます。

 

ターフビジョン(電光掲示板)前の広場

 

こちらは一番人気の場所となっていて、開門と同時にシートでの確保が必要になる場所です。

ターフビジョンには、様々な映像や花火情報なども写し出されるので、そちらも楽しめます。

飲食エリアや出店も近く、食事を楽しみながらゆっくり花火見られます。

 

立ち見

 

空いていれば、好きな場所で見られるので以外とおすすめです。

花火も30分とそこまで長くはないので立ち見でも十分楽しめでしょう。

朝一からの場所取りなどの必要もなく、夕方頃に行き飲食エリアでゆっくり食事をし、花火打ち上げ前に、観覧しやすい場所へ移動してゆっくり花火を楽しむと言う形とる方も多いです。

お子さまが小さくて立っているのが大変かもと言う方は他の場所の方が良いかもしれません。

 

 

 

子連れにオススメの場所

 

フジビュースタンド

 

こちらは、椅子に座って花火を見られる場所です。

シートなどを用意する必要もなく、家族分を確保できればとても楽な席です。

※上に行きすぎると屋根で花火が見られないので、注意書きを確認して席を確保してください。

(花火が見えない席列には張り紙があります。)

こちらは飲食も可能なので、お子さまが居ても安心してゆっくりできます。

売店なども近く、トイレも近くにあります。

 

緑の広場

 

馬場内の芝生エリアなのですが、コース場の芝生エリアとは違い、飲食が禁止されていないようなので食事を楽しめる可能性もあります。(※当日の注意書きの確認は必要)

子供が動き回ることもできるとの口コミも多かったので、シートをしいて、家族でゆっくりできる場所です。

飲食エリアや出店なども近くのトイレも行きやすい場所です。

 

 

 







東京競馬場花火大会2020の穴場

 

花火を見るのにおすすめの穴場スポットについてご紹介していきます。

普段は入れないコースエリアや場所取りをしやすい場所、以外と厳しい注意点など色々あるのでご覧下さい。

 

馬場内の芝生エリア・障害コースエリア

 

馬場コース内の芝生・障害コースエリア

普段、お馬さんが走る場所なので、この日にしか入れない場所でマニアにも人気の観覧エリアになります。

こちらは、どちらも16時頃から場所取りが可能なエリアです。

シートに座ってのゆっくり見ることができます。

ただし普段は競馬のコースなので、禁止事項が多くなっています。

30分だけなので、座ってみるだけなら落ち着いて見られる場所でしょう。

家族で食事を楽しみながら花火を見たいと言う方はここでは禁止になっているので、他の場所をおすすめします。

※飲食禁止、禁煙、ポイ捨て禁止、乗り物禁止(ベビーカーなど)、テーブルやイスの設置禁止、パラソルの設置禁止※

 

 

 

 

 

馬場内の芝生エリア

 

芝生なので、シートでの観覧でも座りやすく、午後に行っても場所取りが可能との口コミも多くありました。

出店や飲食エリアも近く、トイレも行きやすくなっています。

近くの投票所では、クーラーが効いているので涼めるとの口コミもありました。

 

 

 

日吉が丘エリア

以外と知られていませんがこちらも観覧できます。

皆さん、ターフビジョン前やフジビュースタンド付近などに集中するため、離れている日吉が丘エリアは以外と忘れがち。

こちらも芝生で、ゆっくり花火を楽しむことができます。

このエリアは、夕方頃に行っても空いていることが多いです。

しかし、売店やトイレなどが少し遠いようなので注意が必要。

 

 

 







東京競馬場花火大会2020の混雑まとめ

 

  • 府中市にある「東京競馬場」で花火大会が行われる。
  • 府中市民へ向けた花火大会となっているため、規模は小さめ。
  • この日だけは、競馬場の入場が無料になっている。
  • 年々人気が増しており、人気のエリアは朝の開門から場所取りが必要。
  • 駐車場は少ないので、午後には満車になる。
  • 普段は入れない場所も観覧場所として開放されている。
  • 今のところ(例年)場所取りで、長時間並ぶと言うことは少ない。
  • 朝から場所取りができる場所とできない場所がある。
  • 本格的に混雑してくるのは15時以降である。
  • 出店や売店などの飲食店は、18時頃には売り切れてしまうことが多い。
  • 条件やメリット、デメリットなどによっておすすめの場所が色々と分かれる。

東京競馬場花火大会についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか。

開催日の発表はまだされていませんが、例年通りであれば7月開催で、3週間前あたりに発表されると思いますので、気になる方はHPなどを確認してみてください。

いくつか、場所選びやおすすめエリアについてのお話しもさせていただきましたが、混雑に伴い、注意事項などは変更になることもあるので、お出かけの際は、楽しく花火を観覧できるよう再度確認をお願い致します。

東京競馬場花火大会、2020年の開催を期待しましょう!とても綺麗なので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

 

東京競馬場花火大会の詳細はこちら

開催場所:東京競馬場
〒183-0024 東京都府中市日吉町1-1
URL:http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/

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