雑学

今年の台風時期2019いつからいつまで?原因と原理や歴代多い月も

更新日:

皆さんは、今年の連休などのお出かけ予定は決まっていますか。GWから夏休みなど、家族や友達とお出かけされる方も多いかと思います。

そんなお出かけの際に気になるのは、やはりお天気ではないでしょうか。とくに連休などのお休み時期にも多くある台風。

困りますよね。

天気が崩れると、何日も洗濯物が乾かなかったり、せっかくのお出かけ予定も憂鬱になってしまいます。

そこで今回は、せっかくの休日に楽しく予定が立てられるよう、2019年の台風情報をご紹介していこうと思います。

これからのお出かけ参考になるよう、台風が多い時期や原因など、いくつかお話ししていくので、ご覧になってみてください。


オススメ記事
台風の時のUSJ2019混雑状況とリアルタイムを知る方法!乗り物も

ユニバーサルスタジオジャパンは、台風の日でも基本は営業を行っています。 「天気が悪いからチケットをキャンセルしたい」と思っても、営業日=チケットのキャンセルはできないそうなのです。 ならば!と、台風の ...

続きを見る


オススメ記事
台風で飛行機は飛ぶ?国際線のキャンセルや欠航の確率に前日に変更も

台風シーズンに旅行等、海外に行く予定を立てると、台風の接近や直撃で、飛行機の運航に影響を受けてしまうことがあります。 飛行機が欠航になってしまった時、航空券の変更やキャンセルはどうしたらいいのか、台風 ...

続きを見る

 







今年2019年の台風の時期はいつから?

 

2019年、台風がどのくらいの時期から注意が必要なのかを例年の情報から予測していこうと思います。

まず台風は、海水の温度が高くなり始める時期に多く発生し、日本の周りの海水の温度が高くなるほど勢いが衰えず、そのまま上陸するすることが増えていきます。

最近では、エルニーニョ現象と言う言葉なども天気予報などでよく耳にするかと思います。

これは簡単に説明すると、太平洋側の海水の温度が高くなる現象のことです。

温度が上がると、台風も出来やすくなってしまうため、近年台風の数が夏以外でも増えてしまう事が多くありました。

2019年の台風は、例年の情報から予測すると、6月くらいから台風の時期が始まるのではないかと思われます。

近年台風の日本への上陸数も増えてきています。

これからは、お出かけの予定の他にも、お家などの台風対策も色々と考えてみても良いかもしれません。

 







今年2019年の台風の時期はいつまで?

 

先ほど、台風の時期は6月からとお伝えしましたが、どのくらいまで心配なのかも気になりますね。

台風の発生が落ち着いてくる時期もご紹介していこうと思います。

台風の心配が少ない時期は、12月から4月くらいです。

この時期は、発生する数もほとんどなく、日本の気温も低めなので、上陸の心配もほとんど少ないです。

例年台風は、9月から10月にかけて発生する数も少なくなっていきます。

なので例年から予測すると、2019年も11月頃から台風の心配は要らなくなってくるのではないかと思われます。

 







台風ができる原因

 

台風とは、北太平洋南西域の暖かい地域で発生した低気圧が発達して出来たものです。

台風とは、水蒸気から出来ているのですが、南の熱帯地域では、海水の温度が高く水蒸気が大量に発生しています。

その水蒸気が雲になり、大きくなると台風になります。

日本の南東にある熱帯地域では、その低気圧が原因で多くの台風が発生しており、日本にも多く台風が向かって来ます。

温暖化やエルニーニョ現象で日本の海水温度が高くなるほど、勢いが収まらない台風が増え、そのまま上陸してしまい、被害が出てしまうことがあります。

近年、上陸する台風が増えているのは、こちらも原因となっています。

 







台風の原理とは?

 

そもそも台風とはどういった物なのか、よくわからない方も多いかと思います。

そこで、簡単にご紹介していこうと思います。

先ほど台風とは、日本の南にある暖かい場所、熱帯の海の上で多く生まれるとご説明しました。

それは、台風の生まれ方に原因があります。

台風は、水温が高く、日差しが強い熱帯の海上で、発生する大量の水蒸気から出来るからです。

 

水蒸気は、空気よりも軽く、温かい海上で発生した水蒸気は、上昇していきます。

この上昇気流が、上空で冷やされ水や氷になり、雲ができます。

そして、どんどん上昇してくる温かい水蒸気が雲の周りの空気も温めるのですが、それが増してくると上昇する力が増してきて、勢いがついて出来るのが台風です。

 







歴代台風が多い月は?

 

台風は日本に上陸していないものも含めて、年間20個以上の数が発生しており、多い年だと40個近くも発生しています。

その年によって台風の数は様々ですが、1年を通してみてみると、月によって台風の発生している数は、似た傾向になっています。

そこで、台風の発生がもっとも多い月を歴代の情報とともにご紹介していこうと思います。

 

  • 台風がもっとも多い時期は、7月~9月です。

歴代で特に多いのは8月ですが、7月や9月も近い数字になっています。

この時期は、日本の季節は夏なので、周りの海水温度も高く、発生した台風が弱くなることなく強い勢いのまま日本上陸になってしまう件数も多いので注意が必要な月になっています。

 

  • その次に多いのは、10月から12月です。

日本だと、まだ暖かさの残る秋頃に多く発生しています。

寒くなるにつれて、夏に比べて日本に上陸する件数は、少し少なくはなりますが、それでも発生する数は多くなっているので気を付けたい時期です。

 

ここからは台風が少ない時期になってきます。

 

  • それは、4月から6月です。

4月はまだまだ少ないですが、6月になるにつれて暖かくなってくるので、台風の数が増えていきます。

しかし、夏頃に比べると発生する数はかなり少ないです。

 

  • 台風の発生がもっとと少ないのが、1月から3月です。

この時期は、発生しても1~2個くらいで0個の年もあり、日本に上陸するのもかなり稀なので、台風の心配はほとんど要らないと言って良いでしょう。

近年は、暖冬だったりと気温が例年に比べて暖かい日もあったりと不安定な事が多くなっています。

 

今年2019年の台風の時期・原因・原理・多い月まとめ

 

      •  2019年の台風は、6月頃から多くなってくると予想。
      • エルニーニョ現象で、台風の発生する数が増えている。
      • 2019年の台風は、10月から11月にかけて少なくなってくると予想。
      • 台風は、北太平洋南西域の熱帯地域で多く発生する。
      • 熱帯地域では、海水の温度が高くなり、水蒸気が多く発生、それが後に台風となっていく。
      • 台風とは、水蒸気が上昇気流で上空にあがり、冷やされた空気が水や氷に変わり、雲となる。
      • 上昇気流で、暖かい空気が多く水蒸気として上がるほど、勢いがまし、大きな台風となっていく。
      • 台風がもっとも多いのは、7月から9月である。

台風がもっとも少ないのは、1月から3月である台風について色々とご説明させていただきましたが、いかがでしたか。

天気の事なので、予測なども多くなってしまいましたが、これからお出かけ予定などを考える方の、参考になればと思います。

最近では、台風・豪雨などの被害も多くなってきているので、台風対策などももし良かったらこの機会にぜひ考えてみてください。

大切な家族や友達の安全に役に立つことがあるかもしれません。

-雑学
-

Copyright© ママと娘のスタイルマガジン , 2020 All Rights Reserved.