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台風3号2019の接近上陸はいつ?東京・神奈川・千葉で令和初の発生!

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観測史上最も遅く、九州北部・中国・四国・近畿地方が梅雨入りしたかと思えば、次は発達した温帯低気圧が台風となり、接近するかも!?との情報が流れ始めました。接近してきました!

お子さんと一緒におでかけ予定のママも、あまりに突然の台風情報に驚かれたことでしょう。

果たして、温帯低気圧は台風3号となり、日本列島へやってくるのでしょうか?きました!

また、九州・本州・関東への上陸はいつになるのでしょう。

気になる台風3号情報をまとめますので、ぜひ参考にされてくださいね。

 







台風3号セーパットの進路

 

台風3号になるとみられる温帯低気圧は、2019年6月26日18日現在、沖縄本島の南に位置しています。

この後、沖縄本島に接近し、27日未明に台風に変わると予想されています。

台風になってすぐに上陸する可能性が高いので、大雨などに注意が必要です。

 

その後、九州南部から紀伊半島の太平洋側に接近する間に、どこかに上陸する可能性もあります。

東海や関東へ近づくのは、日付が変わって28日の朝方に接近するとみられています。

 

2019年6月27日追記

27日18時ごろ、室戸岬の南南西約200km付近で、台風3号セーパットが発生しました。

27日21時には、潮岬の南西約140km付近を関東方面に向かって進んでいます。

 

 

 

 







台風3号セーパットの関東上陸予想

 

27日9時、台風3号は九州南部に接近するとみられます。

その後、15時に九州と四国の間、21時に紀伊半島に接近すると予想されています。

接近する時間帯、どこかに上陸する可能性が高いです。

各地域の方は、特にこの時間帯注意が必要です。

 

2019年6月27日追記

台風3号セーパットは、九州南部に接近し、現在は、四国沖を関東方面に向かって進んでいます。

現段階で上陸の予想はされていませんが、最も接近する静岡県伊豆半島や神奈川県三浦半島、千葉県房総半島では、台風の進路付近になるため、接近中は暴風は免れません。

しかし、スピードも早いため、明日朝8時には、銚子沖まで台風は進み、再び温帯低気圧になります。

通勤通学の時間には、雨も風も弱まる予定ですので、それほど心配はいらないでしょう。

 

 







台風3号セーパットの注意が必要な時間

 

関東付近で一番気をつけたい時間は、午前4時ごろ。

明け方は本当に雨風ともに強い時間帯になります。

寝ている方も多いと思いますが、外には出ない方がいいです。

 

各地域予想される雨量(多い所)は以下の通りです。

<27日18時までの24時間>

  • 四国:300ミリ
  • 九州南部:250ミリ
  • 沖縄・奄美 中国地方:150ミリ
  • 九州北部・近畿:120ミリ
  • 東海:100ミリ

<28日18時までの24時間>

  • 東海:200~300ミリ
  • 近畿:100~200ミリ
  • 四国・中国地方・関東・甲信:100~150ミリ

 

 

ツイッターには雨雲の動きについても投稿されていました。

お住まいの地域の雨のピークはこちらからご確認くださいね。

 

 

 

強風

関東では、すでに強風が吹いているところもあります。

ピークは午前4時ごろですので、深夜12時を回ったあたりから、さらに強風は強まります。

 

 

27日にかけて、各地で予想される最大瞬間風速は以下の通りです。

  • 九州南部・奄美・中国地方・近畿・東海:25メートル
  • 沖縄:23メートル

 

 







台風3号セーパット被害状況予想

 

気象庁が発表している予報では、27日6時の中心気圧は1002hPa、18時には998hPaとなっています。

過去、室戸台風や枕崎台風といった大きな被害を出した台風では、920hPaほどだったので、そこまで大きな被害には繋がらないと予想されます。

 

ただ沖縄ではすでに26日の大雨で、避難勧告が出たり、土砂崩れが起きるなど被害が出ています。

そこに加えて、台風の接近となれば、土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫などに警戒が必要です。

西日本の多くの地域では、梅雨入りが遅れたこともあり水不足が問題となる状況が続いていたので、恵みの雨になりそうですが、局地的に大雨となる可能性があるので、油断はできませんね。

関東へ接近するのが27日の夜から28日の朝との予報ですが、速度によっては通勤・通学時間帯に直撃し、交通機関がマヒする状況となるかもしれません。

 

いずれの地域の方も、随時情報収集を行って、避難が必要な場合にはすみやかに動けるよう準備しておきましょう。

 







台風3号セーパットの進路・上陸予想まとめ

 

以上、台風3号についてまとめました。

東京・神奈川・千葉など関東圏は、深夜遅くから明け方がピークです。

ですが、明日朝の通勤通学には影響が少ないようですので、安心ですね。

随時詳しい情報が出てくるので、各メディアから有力な情報を随時入手して、被害のないように備えてくださいね。

 

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